豪商からの伝言

江戸時代の近江商人に学ぶ顧客満足経営のビジネスモデル

豪商の商い哲学

山本山 家訓

「昔から、お茶、お茶道具の商いをしてきたが、日増しに繁盛してきた。これはみなお客様のお陰であり、ありがたいことだ。 品物をよく吟味し、値段なども間違いのないよう差し上げ、お客様が来店されたら、たとえどなた様の用事をしていても、すぐにご挨拶するように。
 もし、どうしても手が離せない時には、他の人に伝えて、間違ってもお客様に失礼のないように」
             山本山 家訓

-豪商の商い哲学